[L1]重症筋無力症と胸腺腫という病気が発覚し、長期入院してます。

スポンサードリンク

IMG 0445@KyoheiMutoです。

2016年11月9日から「胸腺腫」と「重症筋無力症」を併発し、長期入院しています。人生初めての入院ということもあり、とても緊張しています。

重症筋無力症とは

末梢神経と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、筋肉側の受容体が自己抗体により破壊される自己免疫疾患です。


[ss url=”http://www.nanbyou.or.jp/entry/120″]

簡単に言うと、普通の人より疲労速度が早く異常に疲れやすい。その影響により複視等の症状がでる。

僕の症状としては、
・眼瞼下垂(瞼が下がる)
・複視(二重に見える)
・咀嚼(食べ物を噛んでいられなくなる)
複視がとてもしんどく、階段を降りるのも上がるのも大変。。でした。

胸腺腫とは

胸腺腫は、成人になって退化した胸腺の細胞から発生する腫瘍です。腫瘍細胞が増殖するスピードは比較的ゆっくりとしており、胸腺をおおっている膜(被膜:ひまく)の外に広がることはまれですが、進行すると周囲の肺、心臓、大血管や胸腔(きょうくう)に広がっていくこともあります。

[ss url=”http://ganjoho.jp/public/cancer/thymoma/”]

胸腺腫は、運良く重症筋無力症の症状が出て検査して発覚した。自覚症状は特になく、重症筋無力症の症状がでなければ気付かなかったのではないかと思う。

経緯

2016年8月下旬
ものが二重に見えたり、見えなかったりする。
不安になり、脳神経外科を受診し、次回脳のMRIの予約をとる。

2016年9月上旬
瞼が開いていられなくなり眼科を受診し、「眼筋型重症筋無力症」と確定診断される。
テンシロンテスト→陽性
アイスパック試験→陽性

2016年10月上旬
 
脳のMRIを実施結果→問題なし
症状が眼から咀嚼にも影響がでた為、胸のMRIの予約をとる。

2016年10月下旬
胸のMRIの結果、胸腺に腫瘍があることが発覚。
眼科ではこれ以上処置ができないことから、他の病院を紹介される。

2016年11月4日
紹介された病院の神経内科で診察をうける。
クリーゼという呼吸困難に陥る可能性があるので即入院を勧められたが、仕事の引き継ぎをしなくてはならず11月9日入院で調整していただいた。

治療方針

■胸腺の腫瘍
・胸腺に腫瘍があるので、手術で取り除く。

■重症筋無力症
・約4ヶ月間のステロイド治療を実施。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です