[L1]重症筋無力症と胸腺腫の入院生活1日目:はじめての入院

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@KyoheiMutoです。

入院生活を思い出しながら、書いていこうと思います。

朝7時に起き、バタバタしながら車で病院に。
10時前に入院受付をし、早速パジャマに着替え病人スタイルへ。
持ってきた荷物を整理して、院内をウロウロとする。
病院の中にコンビニがあったり、カフェがあったりするんだと感動した。

その後、神経内科の先生の回診があり、担当の先生とご挨拶し、今後の治療方針を聞く。
僕の患っている病気は「重症筋無力症」で、眼筋型と全身型があり、全身型に該当する。
もう一つは、「胸腺の腫瘍」だ。こっちは、呼吸外科の先生からお話がある。

「重症筋無力症」の治療方法としては、ステロイド療法を行う。
3日毎にプレドニンというステロイドの薬を10mg毎に増やし、僕の限界量(体重60kgの場合)50mgで1ヶ月継続投与し、
2週間毎に5mg毎減らしていく。25mgまで減らせれば退院。
ステロイドで身体全体に散らばっている変な?抗体を徹底的に叩くようだ。
入院期間は4ヶ月。長いよ。。。。

で、ステロイドを投与することにより副作用がやはりあり、主に以下の6つの副作用があるようです。
1.感染
2.胃潰瘍
3.骨粗鬆症
4.ムーンフェイス
5.躁鬱
6.糖尿病
上記の副作用を出さないように別の薬を飲む必要があり、薬漬けの生活。

「胸腺の腫瘍」については、ステロイド療法の間に摘出手術を実施する。重症筋無力症の症状の原因となる物質が産生されるらしい。
CTの画像を見ると、胸腺腫が胸膜に浸潤している可能性があるようで、摘出後、放射線治療や抗ガン剤治療をする可能性がある。
そして、抗ガン剤治療の場合には、精子に影響があるようで、精子の冷凍保存も検討する必要とのこと。
人生なるようにしかならんと思っていたけど、抗ガン剤やら冷凍保存やらの話をされ、気分がとても落ち込んでしまった。。1日であった。

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