[L1]読書メモ.No14 たった1本。それで十分『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』(土井 英司)

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@KyoheiMutoです。

僕が書籍を購入する際にいつも参考にしている日刊書評メールマガジン『ビジネスブックマラソン』の編集長・土井 英司さんの書籍です。
1冊の本に線を引くのは1本で充分という考え方に興味をもち、この書籍を読んでみようと思いました。

[ss url=”http://eliesbook.co.jp/review/” width=”180″ class=”alignleft” alt=”” rel=”nofollow” ext=0 title=”ビジネスブックマラソンバックナンバーズ” caption=”ビジネスブックマラソンバックナンバーズのリンクです。” hatebu=1 tweets=1 likes=1]

読む目的

書籍の線を引くポイント

書評家の読書スピード

チェックポイント

もしもあなたが、本の感想を聞かれて、「おもしろかった」「つまらなかった」などと答えているとしたら注意が必要だ。そこから何を感じたか、自分の世界をどのように広げられそうか、を答えたい。それが答えられないのだとしたら、あなたの目的意識が薄いか、その本に価値がないか、いずれかだろう。

おもしろかった。や難解過ぎてつまらなかったという感想が私の場合は多い気がします。

本の内容よりも、自分自身の変化を述べることにしている。現在の自分に不足している部分が見えているからこそ、それを補うために読書をするのだ。

そもそもなぜ読書をするのか。自分の弱点を分析して弱みを普通または強みに変化させるために読書をする。まさにその通りだと思う。
自分の強みを読書で補おうとしても、それ以上の伸び代はありませんからね。

線は、新しい発見や役に立った箇所、そして自分の考えと「ちがう」箇所に引くことで、成長の糧になるのだ。

役に立ちそうな箇所には線を引いているが、自分の考え方と違う箇所に線を引く

ある事象を、「原因」と「結果」に分けて考えてみると、線の引き方は劇的に改善できる。結果ではなく、原因に線を引く

なるほど。ここは線を引く際に全く意識していなかった。過去、線を引いた箇所を見直そうと思う。

ビジネス書を読んで、優れたビジネスモデルの秘密を知る。次に、現場へ行って、それを体感したり、本に書いてあったこととのズレを探したりする。このトレーニングを繰り返すことで、世の中を見る目は、以前とは劇的にちがってくるだろう。

これは、ぜひやってみようと思います。現場に行って体感しようと

感想

おもしろかった(笑)。。。とは今後は書きませんよ。逆に言うと僕にとって役に立たなかった書籍はおもしろかったやつまらなかったと書くかもしれません。(その時はブログに載せないですけど。)
目から鱗といいますか。今までの自分の本の読み方や線の引き方が恥ずかしくなりますね。結果ではなく、原因に着目する。
読書して新たに体感し、自分なり考える。僕の読書方法に変化が起きると思います。
また、この書籍の中で土井さんが紹介している本が何冊かあるので、読んでみようと思います。

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